日産自動車80周年!オノコムも80周年!

日産自動車は今年、創立80周年。そして豊橋の地で建物を作り続けているオノコムも80周年を迎えています。
今回は、その80年の歩みの一部分をほんのちょっとだけご紹介します。

電気自動車はなんと60年以上前から開発されていたんです。
日産 80周年を迎える日産自動車が電気自動車の開発に着手したのは、なんと60年以上も前。第二次世界大戦後の深刻な石油不足を乗り切るため、なんと、1947年に電気自動車の「たま」を開発しています。「たま」はその性能の高さかタクシーとしても活躍したという優れものでした。
その後も開発を続け、1995年には、現在の主流であるリチウムイオン電池を採用したFEVⅡを東京モーターショーに出展。2000年には2人乗りの超小型EV「ハイパーミニ」を400台販売。
実走行データはリーフの開発に活かされています。リーフは多く技術者の知恵と努力の結晶なんですね。本年度中には、商用車にも電気自動車が発売予定です。配送や建築現場で電気自動車が活躍し、二酸化炭素の排出のないクリーンな仕事環境が実現できるのも遠くないかもしれませんね。
断熱効率のよい2x4住宅に愛知県でいち早く着手したのはオノコムでした。
オノコム オノコムの創業者は小野常次。80年前に豊橋で創業し、当時まだ少なかった一級建築士をいち早く取得しました。
その後もさまざまな新しいことに挑戦し、1974年には、海外の技術であった2x4住宅を取り入れ、断熱効率の高い住宅の建築に取り組んできました。
現在ではグループ会社のレオックが2x4住宅をつくっています。
また、オノコムグループの社員の半数以上が建築の専門資格を取得し、技術力の向上には常に力を入れています。(一級建築士42名、二級建築士21名、1級建築施工管理技士73名、住宅建物取引業主任者13名)。遮熱工法や外断熱工法、屋上緑化・壁面緑化などにも取り組み、省エネや環境貢献できる建築を提案しています。 オノコム