賢く省エネに取り組んで、温暖化も防ぎましょう。

夏といえば、暑さ。
エアコンや車での移動で排出される熱も暑さの原因。
省エネすれば、街の温度上昇も防げることになります。
暑い時期だからこそ、省エネを本気で考えてみませんか?

夏の「熱」は窓から70%が流入。防ぐには窓の外!
夏と言えば、ぎらぎらと輝く太陽の暑さ。
室内に入り込む熱のなんと70%が窓からの熱。だから、この暑さを防ぐには、窓の内側ではなく外側で太陽光を防ぐ工夫が必要です。 オノコム緑のカーテン
緑のカーテンの定番ゴーヤ。 R259沿いのオノコム本社でも毎年の定番に。
アウターシェード
アウターシェードなら出し入れが簡単で、窓辺もすっきりと片付きます。
エコ雨戸
エコ雨戸は風も通り、防犯にも役立つすぐれものです。
緑のカーテンはもちろん、サンシェード、よしずなどが効果的。エアコンの効きもぐっとよくなり快適で省エネのスマエコが実現できます。
窓を二重窓にする、断熱ガラスに変えるなども効果が期待できます。
また、建物にとりつける「アウターシェード」や、目隠し効果や、通風、防犯にも役立つ「エコ雨戸」といった商品もあります。
工事と言っても一日で終わるものが多いので気軽に取り組んでみてはいかがでしょうか?
え!3.4km/Lも違うの?アイドリングストップは効果抜群!
最近はアイドリングストップ「付き」の車が増えました。
6月に発売になった日産の新型軽自動車デイズだと、アイドリングストップ「付き」とそうでないグレードでは、燃費はなんと3.4km/Lも違います。
(アイドリングストップ「付き」=DAYZ「X」)※1 日産デイズ
DAYZ「X」
紫外線を約99%カットするスーパーUVカット断熱グリーンガラスをフロントドアに装備(X、ハイウェイスター全車標準装備)。日焼け防止効果の他、熱線吸収機能により車内の温度上昇も抑えられ、冷房効率がアップし、燃費向上にも貢献しています。
信号待ちなどのちょっとした積み重ねもとっても大きな省エネになるのは驚き。 アイドリングストップ「付き」を選べば、1ヶ月600km運転する人だとガソリンは2.7L、温暖化の原因CO2排出量も6.21kg少なくなります。※2 実際に乗ってみるとエンジンが止まって次に走り出すときもスムーズで、違和感もありません。
クルマを選ぶ時には「アイドリングストップ」は欠かせない装備になりますね。
日産デイズ HighwaySTAR
DAYZ「ハイウェイスター」
※1
JC08モード燃費消費率(国土交通省審査値)
・DAYZ「X」29.2km/L
・DAYZ「J」25.8km/L
※2
環境省CO2排出原単位表より算出。