電気は使う人がコントロールできる時代になりました。

今までは、電力会社から供給されている電気を一方的に使うだけの暮らしでしたが、最近では、家庭で電気を創ること(太陽光発電やエネファーム)も貯めること(蓄電池や電気自動車)も、意外に簡単にできるようになってきました。自分で組み合わせて、環境にも、お財布にもやさしい電気の使い方を選べる時代の到来です。
太陽光発電+蓄電池
太陽光発電の電力も蓄電できるから、停電が長く続いても太陽さえ出ていれば自家発電で、安心が続きます。
光熱費を抑えたい、CO2をなるべく出さない生活がしたい、停電時の安心がほしい。どんな使い方もできます。
充電優先
夜間充電しておいて昼間電力供給する。太陽光で発電した電力は売電する。
深夜電力活用
深夜電力を蓄電し昼間使用することで、電気料金を節約。
ピーク抑制
昼間の家庭等での購入電力が一定の値以上にならないように、蓄電池から電力供給する。
太陽光だけで賄う
太陽光で発電した電気を全て家庭等で使用し、ゼロエミッションを目指す。余剰電力がある場合は蓄電池に蓄え、夜間に蓄電池から電力供給。
停電時
太陽光発電システムの自立運転機能によって、昼間に太陽光で発電した電気を蓄電。夜間や雨天時でも電力利用が可能となります。

太陽光発電+蓄電池 と 電気自動車 + LEAFtoHome

電気自動車 + LEAFtoHome
蓄電池としてのコストパフォーマンスは最高!
リーフには24kwhという一般家庭の2日分を超える電力源を備えたバッテリーが搭載されています。
一日中電池として使う
夜間充電(安い電力使用)で車両に充電し、日中は車両から家庭に送電し使う。
お出かけ分だけは残して使う
走行したい分の電力容量をロックして、それ以外の電力を家庭に送電できて安心。
停電時の非常用電源
停電時も使用する電気製品を限定せずに電力が使える。
リーフへの充電も早い
普通充電に比べ半分の時間(約4時間)でリーフへの充電が可能。