すまえこ スマエコ 住まいとクルマで実現するスマートでエコな暮らし

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2015年の話題の商品は「電気自動車」
報道などを見ると、2015年は、未来志向のポジティブ発想が加速し、電気自動車(含燃料電池車)や腕時計型端末などの未来的な商品の登場、また、北陸新幹線の開通などにより、前向きな気持ちにしてくれる消費が動くようですね。
さて、その話題の電気自動車ですが、水素を燃料とする燃料電池車も発売されましたし、今後もさまざまなメーカーが発売を予定しています。
ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車とそろってくると、気になるのがどれが本当にエコなの?ということ。
CO2の排出量を基準にしてすべてのクルマを比べると【※1】太陽光発電をした電気を、電気自動車に充電して走ることができれば、一番エコといえるようです。
現状のままであっても一番CO2の排出量が少ないのは電気自動車。日産の電気自動車リーフは、全世界ですでに14万台以上が走っています。

LEAF USER e-NV200 日本でも、リーフユーザーは4万6500台を超えてきています。街で見かけることも多くなりましたよね。
また、リーフと同じ走りを楽しめるワンボックスのe-NV200も発売されました。
充電スポットも全国6460箇所になり、ますます乗りやすくなってきています。
エコの観点だけでなく、電気自動車そのものの魅力もこれだけユーザーが増えてきた要因になっていると思われます。
ガソリン車とはまったく違うなめらかで力強い加速、静かな室内、スマホやパソコンなどでクルマの状態を管理できたり、操作できる【※2】便利さ、今までのクルマとはちょっと違う、未来を感じる快適さを体感してみては、いかがでしょうか?
【※1】自動車の走行1kmあたりのCO2排出量「Well to Wheel」とも言われ、Well「油田」からWheel「車輪」を動かすまでのCO2の排出量ということ。ガソリン車以外でもCO2で全ての環境への負荷を見ていこうという考え方です。発電方法、水素などの精製も含む。(日本自動車研究所総合効率とGHG排出の分析より)/ 【※2】X・Gグレードのみ
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